お金を借りたい

専業主婦がお金を借りるときの大切なポイント

安定した収入のない専業主婦でもお金を借りることができる。そんな宣伝文句をよく聞きますよね。実際のところはどうなのでしょうか。専業主婦がお金を借りるときのポイントをご紹介します。

専業主婦のためにお金を貸してくれるのが女性ローン(レディースローン)です。多くの消費者金融会社が女性のためのプランを組んでいます。

2011年現在、自分自身に収入のない専業主婦がお金を借りるときには提出しなければならない書類があります。(1)婚姻証明書(2)夫の同意書(3)夫の年収の証明書です。つまり、夫の年収をあてにしてお金を借りるのがレディースローンなのですね。

専業主婦がお金を借りられるかどうかは夫の収入いかんに関わってくるわけです。しかし夫の年収が多いからといって安心はできません。なぜなら、専業主婦は自分自身が働いていないからです。

2010年6月に改正貸金業法が施行された結果、借りる本人の年収がとても大切になってしまったのです。主婦でなくとも借りられない人たちが以前よりも増えたということです。

しかしながら法律上は上記の書類さえ確かならば専業主婦がお金を借りることはできます。しかし消費者金融会社側が嫌がるのだそうです。法が改正されたことがきっかけです。

主婦でお金を確実に借りるにはパートやアルバイトなどでもかまわないので一定の収入を持つことです。それでも審査が通りやすいといったらウソになるのですが・・・専業主婦よりもぐっと審査に受かりやすいことは事実です。

パートやアルバイトをすれば必要なお金は手に入って結局どこからも借りなくていいということになればそれにこしたことはありませんものね。


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